有効活用するには少しばかりの工夫が必要だった

購入した格安スマホは性能面では高級品に劣るものの、普段使いには十分な能力を発揮してくれました。

しかし、勉強のために表計算ソフトで作成したデータをウェブページの形式に変換して格安スマホで閲覧してみたときにだけ、少しだけ不満を感じました。

端末の記憶領域に保存しており、標準のブラウザではないソフトが起動して内容を確認できるようになります。

ところが、私が最も求めていた機能が搭載されていなかったのです。たとえば、小テストの問題の答えに該当する部分の背景色と文字色を白にしておき、答え合わせしたいときに当該部分を範囲指定すれば普通は文字だけが浮かび上がるような表示になります。

私の格安スマホにプリインストールされていた閲覧アプリでは実現できていなかったので、急きょ導入したブラウザで表示するように設定を変えて目的を達成しました。

格安スマホにとってはメモリを使用する割合が高くなるアプリですが、勉強のためなら少しだけ動作が遅くなっても仕方がないと考えました。

他の端末とワイヤレスで接続できる機能が搭載されていないので、データのやり取りにはケーブルを用います。いつでも使えるようにケーブルを携行する必要があるので荷物が増えますが、ポジティブに考えれば通信を傍受されない方法なのでセキュリティ対策につながっています。

最近ではパソコンで作成したデータをクラウドストレージに保存しておき、格安スマホで参照する方法を採用してケーブルを使わなくて済むようになりました。

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