格安SIMの参入社は増えているが、まだまだ切り替える人は少ない

この間NHKで格安SIMが特集されていたのを見ました。それによると現在参入している会社は200を超えているようですが、携帯電話利用者の7.2%しかまだ格安SIMを使っていないみたいです。

格安SIM利用者が増えることで携帯キャリアの料金が安くなることも期待されましたが、まだまだキャリアが危機感を持って本格的に値下げをする動きは見られません。

イマイチ格安SIMの乗り換えが進まないことの理由の一つに購入後のサポートが挙げられます。原則的にショップもありませんし、あったとしても東京に部分的にあるぐらいで、故障した時にすぐに代替機を受け取ることもできません。

また、ご年配の人にとっては操作が分からない時に気軽に聞きに行ける窓口がないので、キャリアの料金をサポート代も含んでいると割り切っている人も多いと思います。

携帯キャリアもショップ自体は直で運営しているところもあれば、代理店に任せているところもあるので、どこでも高品質なサービスが受けられるわけではありませんが、圧倒的に数が多いのがメリットです。

これから格安SIMの会社は通信品質はもちろんサポート面にまで力を入れていく必要があると思います。まとまった資金が必要になるので中小の事業者にとっては厳しい流れになりそうです。

サポートが不安な人はまずは大手事業者をおすすめします。元々プロバイダー事業を営んでいるところが多いので、テクニカルなサポートも受けることができます。

他にはdocomoだけでなくauの格安SIMもあるので、現状どのキャリアを使っていても今より料金が安くなる可能性があります。

auについてもっと知りたい人はuqモバイルmineo比較.bizをご参照ください。

 

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